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    女性の愛

     

    5/10:カーネーション(carnation)

    土曜日、2年ぶりに地元の図書館に行ってきました。
    植物学の本、菌類の本、暦学の本、マーケティングの本、好きな作家な本など、
    ぶらぶら、気になる本を片っ端から手にとって、気づいたら3時間ほど読んでいました。

    小学校の頃から図書館が大好きで、中学、高校、大学と、少なくとも月に1回は通っていたと思います。
    難しい本ばかり読んでいたわけではなく、漫画を読んだり、図鑑を見たり、時には映画を観たり。

    大学でデザインを勉強をしていて分かっってきたのですが、
    必ずしも本の内容が好きというわけでなく、使われている文字とか、挿絵とか、表紙、背表紙、目次、余白、紙…。
    その物質間というか質量というか、本という媒体そのものが好きなようです。

    手の平サイズに知識が凝縮され、そこに世界が詰まっていて、ページを開くと新しい自分の知らない世界が広がって。

    今度は筆記用具を持って行って、勉強しよーと思いました。
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      at 21:58, tammy, Ichirin

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        comment
        たつんぼ, 2011/05/12 8:54 PM

        たみーは本そのものが好きやねんなぁ。

        俺は社会人なってから、ようやく本屋に行き始めました。借りるのは小説ばかりやけど、それでも色々あって楽しい!!
        子供たちが図書館で遊んでるのを見るとほっこりするし、同年代の人らがいると親近感わく。
        図書館って良いねぇ!!

        たみ, 2011/05/12 11:04 PM

        同年代の人が何読んでるのか、気になるよな!
        こないだ行ったとき、同年代の女の人が航空機関士?の本読んで勉強してはってかっけー!と思った(笑)
        辞書引くみたいに、調べたいものの他に、周辺のものまで目に入ってくるのが良いよね。

        図書館で騒いでる子どもは許さんけどな!










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